

↑この記事にも書いた通り、ココナラの手数料の改定が行われて1か月以上経過しました。
この1カ月の状況をまとめてみます。
手数料改定その後
さて、予てからココナラの販売手数料は25%は高い!と言われておりましたが、2021年4月12日からなんと5%の引き下げ(税込みでトータル22%)となりました。
しかし、その代わり購入者側にサービス手数料5.5%という新たな手数料が発生することになりました。
販売手数料引き下げの影響
出品者としては、販売手数料が5%引き下げられることはとても嬉しいことです。
ずっと願っていた販売手数料20%がやっと叶いました。
しかも、これまで25%、20%、10%とトークルームの販売価格ごとに段階的に設定されていたパーセンテージが一律で20%となり、計算が楽になりました。
個人的に疑問に思っていたことですが、段階的に決まってはいたものの集計されたcsvデータを見ると20%になった時の売上は、一旦25%で計上した後で還付金という名目で5%分が振り込まれているようだったので、なんかややこしくてモヤッとしていました。
それが今後は、全部20%でスッキリするかなという印象です。
出品者としては、上記はもちろん手取りが多くなるので手数料が安くなることは喜ばしいことですが、手放しで喜べない理由は、購入者にも手数料がかかることにあります。
購入者サービス手数料新設について
これまでなかった手数料が急に加算されることになったので、驚いた人もたくさんおられると思います。販売価格に5.5%の上乗せになりました。
実際、気が付かずに購入されるリピーターのかたも最初は多くおられました。
購入時のカートで手数料が付いたことは確認できるのですが、ここまで進まないと気が付かないので、あれ?と思って購入をやめた人もいるかもしれません。
販売者が価格を下げていない限り、これまでよりも割高で買うことになった購入者は多いと思います。
手数料改定の内容をよくご存知の方の場合は、出品者が元の価格のまま販売しているのは納得いっていない場合もあるんじゃないかなぁと思っています。
ちなみにランサーズ、クラウドワークスと比較しても、共にクライアントに手数料は発生しません。
販売価格の見直しについて
長年ご依頼いただいているリピーターの方には本当に申し訳ないので、価格を下げたいと思うのですが、ココナラのシステム上「20%分だけ下げる」ことが出来ない仕組みになっています。

というのも↑このように、下限の1,000円から10,000円までは500円刻みでしか設定ができないのです。
ちなみに以前は1000円刻みでしか設定できなかったのでマシにはなっています。
マシになったとは言え、200円値下げしたいと思っても出来ないのが現状です。
なので、カスタマーセンターへ100円刻みで設定できるようにしてほしいとメールを送りましたが、「検討します」というお返事をいただいたのみで終了しました。。。
↓この記事です。
いつか現実になってくれると信じて待ちたいと思います!
販売数の変化
手数料の改定が実施されて1カ月ちょっとの間にゴールデンウィークがあったことも影響してか、5月23日時点での販売数は激減しています(´;ω;`)
最近は企業案件やビジネス用の依頼が多く、休日の購入がほとんどありません。
ゴールデンウィークもコロナ禍でどこにも行けないしやることも無いので、ココナラの受付は止めずにいたのですが、見事に問い合わせすらありませんでした(;´Д`)
4月の販売数は平均値でしたが、先々心配なので販売形態を少し変えようかと思っています。
システムが変わったことや変わらないことで不満はありますが、愚痴っててもしょうがないのでやれることをやって、うまく折り合いをつけていけたらいいなと思っています。
エラー: コンタクトフォームが見つかりません。


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